頑張った1日


夏休み2日目
昨日たてた計画通りに今日は羽田空港へ

ポケモンのデータをゲットしようと出かけました

途中の東京駅までは私も一緒でしたが、その先は一人旅^^;


が、しか〜し
データは保安検査ゲート内でしか配信されていなかったようで

いつまで経っても「ゲットしたよ〜」の報告電話は入りませんでした

しばらくして「飛行機のチケットがないとゲットできないんだ」とメール

空港で案内のお姉さんに聞いたんだと電話も入りました^^;

私なら、がっかりしちゃって泣きたいくらいかも

帰り道、ポケモンセンターにも立ち寄って
予定より一時間ほど遅れて無事帰宅したようです

(私は夕方まで仕事でした)

空港へのドキドキな1日
データゲットは残念だったけれど、よく頑張った1日でした
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# by kokoroyasashikune | 2011-07-22 23:31

夏休みの予定

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夏休みの予定をたてました。

私はカレンダータイプ(日曜始まり)でないと頭に入りません^^;

息子は縦長タイプで良いみたいです

今日はさっそく一人でバスに乗って出かけました!
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# by kokoroyasashikune | 2011-07-21 10:17

夏休み!スタート!!

最後の夏休みが始まりました!

兄からはじまり、子どもとすごす20年目の夏。

自分が子どものときの夏休みよりも、長く夏休みを体験できました(笑)
が、20年も経験したのに終わると思うとやっぱり短い。
(去年もこんなようなこと書いてますね^^;)

さすがに小学生の時のように
毎日一緒にあっちこっちということもないのですが。
そのかわり本人は「自分一人で」あちらこちら行きたい計画を立てているようです。

究極のスモールステップ。
10数年積み重ねたことが、ひとつづつ次のステップに繋がってます。
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# by kokoroyasashikune | 2011-07-21 08:05 | 日記

23パーセント


今月の電気使用量
昨年比マイナス23%でした!

エアコンの温度設定かな?
ものすご〜く努力してマイナスになったわけではないので^^;
いかに昨年の使用量が多かったのかがわかります…

日頃から節電している家庭ではマイナス23%はないだろうなぁ

ダイエットと同じです
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# by kokoroyasashikune | 2011-07-13 21:31

学校に求めるもの

地域の活動をしていると
いろいろな方のいろいろな困った話を聞く機会も多く

何より一番メインな話題は「学校」

特別支援教育ってなんだろう?

支援学級さえも
「いろんな子がいるので、お子さん一人だけのことにかかわっていられない」
と言われることも多いそうで
普通学級にいたっては担任の意識はまだまだばらばら
大変ひどい扱いを受けているお子さんも多いようです

でもね
公立の小中に何を求めるというのかとも思います

いや正しくは
「本来もっと求めたいけれど、現状として求めるのは無理」
そうあきらめていました

次男が特別支援学級にいて
「ありがたい環境だなぁ」と感じるくらい
普通学級の公立中学なんてめちゃくちゃです

長男の面談で「習熟度クラス」をつくってほしいとお願いしました
が、学校の返事は「できません」

繰り上がりや分数がわからない子も含め
みんなが同じクラスで同じ授業を受けるわけです

学校ってところで学べるのは
「世の中にはいろんな子がいる」ということを知ることでしょうか
学ぶのは「数学」ではなく「人とのコミュニケーション」と思い
学校に行かせました

勉強と受験とサッカーはすべて学校外で

これくらいわりきらないと
学校というものの意味がのみこめませんでした

次男の特別支援学級にしても
学級として「集団」ならではの得られる学びを中心に
個別の問題は、学校でどうこうなるものでもないなぁと
感じました

特別支援学級でも、やはり「集団」だからこそ身に着く力もあるわけです

コミュニケーションの苦手な発達障害の子は
普通学級にしても特別支援学級にしても
何をどう学ぶのでしょうか

学校は学校
個人の問題は個人の問題
学齢期の子の生活が学校中心になりすぎなのかもしれないです
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# by kokoroyasashikune | 2011-07-13 07:54 | 地域活動のこと

こんな時代もあったね、と

久々に最初の日記を読んでいたら

こんな時代もあったねとぉ~

我が家は長いこと「川の字」で寝てましたので^^;
兄小5 弟小3 ・・・かな?
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# by kokoroyasashikune | 2011-07-09 22:55 | 日記

障害のある子どもと家族


昨日は避難所の子育て広場での活動に参加しました

福島のとある避難所にて

帰りに養護学校にも寄りました

たぶん、広い学区なんだと思います

とても公共の交通機関の使える場所でもなく
また学校の送迎バスでもカバーできないほどの広さ

そうなると必然的に
家族による送迎ができることが入学条件になってきます

送迎当然
こんなことを当たり前のように受け入れなければならないのが現実にあるんだ

都会の特別支援学校の下校時間には
ヘルパー事業所や放課後学童の送迎車が並ぶほどのところもあり
そこまででなくても、何人かのヘルパーさんが迎える姿は当たり前の風景になりつつあります

一方で、午後2時に家族が車で迎えにくる光景

養護学校や特別支援学校での個別に対応した教育や支援はもちろん必要なんだと思いますが

やはり、当たり前により地域に近い場所に通いたい

そう願うことさえ、まだ厳しい環境にある家族がたくさんいるんだろうな〜と感じました


特別支援教育
より重度の子ども達のことがどうか押し出されませんように
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# by kokoroyasashikune | 2011-07-06 09:34

堂々と預けるくらいできないものか・・・な

「福祉サービス」をうま~く受けるには
おおっぴらに言えないことが多々あるようです

が、そういうのが苦手です。


自分の子を預けるのに
親を病気にしなくちゃいけないのか
自分も病気にならなくちゃいけないのか
裏技教えてもらってありがたがらなくちゃいけないのか


地域のとある事業所は「居宅介護」や「移動支援」のお子さんを
結局自分のところの一部屋で「お預かり」しているそうで
親はすっかり「放課後児童ディ」の代わりとして
おおいにありがたく利用しているようです。
(もちろん中身はなにもないですよ、預かるだけです)

が「これは内緒ってことで」だそうです。

堂々と預けようよ。
そういうしくみを作ろうよ。
親の介護がなくたって子ども預けたいときあるでしょう。

事情通のような顔で「裏技」利用するのもいいけれど
それじゃあ地域のしくみはどうにもならない・・・

裏技で預かってもらえたら、それは確かに「ありがたい」こと。
でも、それじゃあ次の人に繋がらないよねぇ
正論でつまんないかもしれないけれど
私はやっぱり「子どもは堂々と預けたい」
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# by kokoroyasashikune | 2011-07-03 08:40 | 地域活動のこと

だいぶ嬉しい♪


地域の活動で未就学児の保護者対象学習会がありました。

司会、グループ懇談進行スタッフは小学生チーム!
中高校生チームは託児

今年で7回目
地味に重ねてきました^^;
数年前は話を聞く側で参加していた人がスタッフにまわり話を進める側に

さらに私達年長チームは託児に

ぐるぐるまわって縦長につながって
私達の就学当時から考えたら
すでに次世代と言えるママ達にまで手が繋がった感じです。

こういうことって、活動当初には全くの絵空事だったのですが
こうして形になってとても嬉しい1日でした!
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# by kokoroyasashikune | 2011-06-29 09:23

驚いた^^;

先日未就学児のお母さんとの会話で

「週に2回療育に行っています」と言われ

「2回も忙しいだろうねぇ」と思っていたら
それは市内に2年前にできた「児童デイ」のことでした

内心「えぇ〜っ」という驚き

「あれを療育という言葉で皆さん共通理解してるのか…」

「保育」にちょっと 「通園」ちっくな要素が加わった程度かと思っていたら^^;

市内の未就学児フォローの手薄さを民間の児童デイ3ヶ所でカバーしていますが

すでにそこを「療育」と呼ぶのはなんだか意図的な気配も感じてしまいます。

一方、ほぼ学習塾になっているサポート塾もこぞって「療育」をうたい…

なんだこれという感じです。

やはり療育って言葉はつかみどころがなさすぎです^^;
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# by kokoroyasashikune | 2011-06-22 18:42