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卒業

15日 無事に次男も高等部を卒業しました。

3月に入って「いよいよ卒業・・・と」少しさびしい気持ちもしましたが
なんだか当日は本人達もすっかり「卒業」を理解してかどうか
これまでよりちょっぴり「大人」の雰囲気が感じられた気もします。

本人達のほうが「卒業」「社会人」ってことを受け入れているのかもしれないですね。

本当のところは4月になってみないとわからないのですが
次へとちゃんとすすむこと
なんとなく子ども達に教えられたような気がします。

彼らはちゃんと自分たちにおこっていることを受け止めているのです。
自分自身のこととして。


そして翌日。
クラスの仲間数人とディズニーランドへ行ってきました。
お互いの行動を理解しあっている仲間なので無理なく1日過ごせます。
ありがたいです。

学校生活はすべて終了しました。
(長男の大学がありますが、まぁ成人したことだし)

このブログを見に来てくださっているかたは、かなり少数かと思いますが
何かお伝えできるとするならば・・・

やっぱり「今が一番」ということでしょうか。
今日があって明日がある。今があって将来がある。
将来のために今日があるのではないってことかと。

日々、辛い苦しい思いのほうが多いとしたら
それを積み重ねた先、どんな「未来」が待っているのでしょうか。
能力とか障がいの重さではなく
本人がどれだけ生き生き暮らしているかが本当に大事だと感じます。


ここで永らく私たち親子の日々の生活を見守ってくださった皆様
本当に本当にありがとうございました。
本日をもってこのブログの更新は終了します。

今後は・・・・
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by kokoroyasashikune | 2012-03-17 09:14 | 日記

給食

本日、12年間の給食生活が終わりました。

なんと最後の最後
天敵の「ワカメごはん」
まあ、本当にお疲れ様でした。
本人はもちろん、彼の給食生活にかかわった多くの先生方も

「指導」ではなく
ほどよく声掛けをお願いした私のお願いを聞いていただき
12年をやり過ごしました。

平成12年4月13日が給食第1日目。
「初めての給食の日です。並んで給食をもらうことができました。
ゼリーを楽しみにしていたのですが、
冷たいのは苦手だったようです」

2日目。
「今日は好きな献立と聞いていたので、食べられるといいな〜と思っていました。
給食をもらってから座って待っていることができました。
バナナとプリンをおいしそうに食べました」

本日
「給食、学校生活を通じて頑張りましたね!」

はい
本当に皆さんありがとうございました。
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by kokoroyasashikune | 2012-03-08 18:50

3月

いよいよ3月
次男の卒業まで残りわずかです

先月後半には長男の引っ越し

ちょうど先週は次男の学校でも最後の面談

無事終わりに近づいています

長男の時もそうでしたが、
高校を卒業するって

なんとなく「世間一般的な親のつとめ」を私も無事果たせたような気がして
安堵感が強いです。

学校という場所に対し期待感より
「嫌なら行かなくてもいいよ」
「私も高校以外は、学校好きじゃなかったし」
「学校なんてどうでもいいよ」
(まさに尾崎豊世代かしら!?)
という気持ちが強かった反面


「こんなこと(学校)に振り回されたくない!」気持ちも根っこにあって

結局「学校」という名のモンスターからの
目には見えないプレッシャーは強くあったのですね

常に学校というモンスターを前に
自分達を守ろうと身構えていたような…

気を抜くと私達の願いなど簡単に潰されると思っていました


結果的に、想像できなかったほどの力を身につけることができた学校という場

ただそれは「学校」だから良かったのではなく
「かかわった先生方」に素晴らしく恵まれたから
環境と人次第で同じ「学校」も大きく変わると身を持って学んだ12年でした。


とにかく
ここから先は私達しだい
生き方、考え方で人とつながることが自由です

そこで発生する責任ならば、頑張って背負います
引き受けます

まだまだここからスタートですね
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by kokoroyasashikune | 2012-03-02 17:20