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だいぶ嬉しい♪


地域の活動で未就学児の保護者対象学習会がありました。

司会、グループ懇談進行スタッフは小学生チーム!
中高校生チームは託児

今年で7回目
地味に重ねてきました^^;
数年前は話を聞く側で参加していた人がスタッフにまわり話を進める側に

さらに私達年長チームは託児に

ぐるぐるまわって縦長につながって
私達の就学当時から考えたら
すでに次世代と言えるママ達にまで手が繋がった感じです。

こういうことって、活動当初には全くの絵空事だったのですが
こうして形になってとても嬉しい1日でした!
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by kokoroyasashikune | 2011-06-29 09:23

驚いた^^;

先日未就学児のお母さんとの会話で

「週に2回療育に行っています」と言われ

「2回も忙しいだろうねぇ」と思っていたら
それは市内に2年前にできた「児童デイ」のことでした

内心「えぇ〜っ」という驚き

「あれを療育という言葉で皆さん共通理解してるのか…」

「保育」にちょっと 「通園」ちっくな要素が加わった程度かと思っていたら^^;

市内の未就学児フォローの手薄さを民間の児童デイ3ヶ所でカバーしていますが

すでにそこを「療育」と呼ぶのはなんだか意図的な気配も感じてしまいます。

一方、ほぼ学習塾になっているサポート塾もこぞって「療育」をうたい…

なんだこれという感じです。

やはり療育って言葉はつかみどころがなさすぎです^^;
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by kokoroyasashikune | 2011-06-22 18:42

南三陸の

今日は3月11日の震災から百か日。

昨日、南三陸町産のわかめを買うことができました。
肉厚で甘みがあっておいしいおいしいわかめです。

お会いするとまるで何事もなかったかのように元気な方たちも
本当に死と直面するような場面を
あの日にいろいろな形で経験してきたんだなぁと
改めてお話を聞き大変なことが起きたんだと感じました。
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by kokoroyasashikune | 2011-06-18 08:24 | 日記

実習終わり

2週間の現場実習、終わりました!

職場の方にも好意的な評価をいただき、秋の実習へとつながりそうです。
就職に無事つながるといいな~


職場の方のほうがかえって心配してくださいました。
「本当に就職したいと本人は願っているのでしょうか」と。

それは「本当にやる気があるの?」っていう厳しい言い方ではなく

「本人も本当に仕事をすることを望んでるのか」
「周りが望んでいるだけじゃないのか」っていう言い方のように聞こえました。

たぶん障がいのある生徒と初めてこれほど近くで接したのかもしれません。
一生懸命働く姿に(そう見えたならありがたいですが)
何か感じてくださったのかな。

本人は、今年になってからだいぶ「仕事をしてお金をもらって、いろいろ買いたい」と
購買意欲が高まってきました(笑)
仕事も「これなら自分にもできるかも」と思えるようになってきたのかもしれないです。

まだまだ結果は来年卒業までわかりませんが
少し成長した姿が見えた実習期間でした。
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by kokoroyasashikune | 2011-06-10 18:21 | 次男のこと

2?年ぶりの…

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新宿御苑に来ました。
近くで織物の作品展があり、帰り道に何気なく立ち寄ったら

なんと無料解放日でした(^^)

遠い遠い昔に来たよな〜

散策日和で一人のんびり歩きました

本日
夫は仕事
長男は大学祭
次男はジャスコ
私は散歩

20年が過たんだと

なんだか、しみじみ歩きました
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by kokoroyasashikune | 2011-06-04 13:24

実習

震災の影響で多くの学校が現場実習を確保できないのでは・・・と
心配された中

無事今週から現場実習に入り、1週間無事終わりました。
来週1週間もまた引き続き同じ職場に入ります。

前回もお世話になった某外食チェーン店。
仕事内容そのものがもともと「マニュアル化」されていること
どんなバイト、パートが入っても作業ができるように工夫されていること
などなど
説明する側の人も
「障害があるから」というのがものすごく特別ではなく

「言葉の通じにくい外国人」
「意味が通じてるかどうか理解しがたい今どきの若者」
などの並びにおいていただいたようです。

作業のスピードや能力はもちろん一般の方より落ちますが
コミュニケーションに関しては
いろいろやりとりが困難な人がいる中で
比較的わかりやすく、伝わりやすい・・・とのお言葉をいただきました。

相手も、こちらも
「だいたい通じたかな?」のような場面を積み重ねて
「きっとこうだ」と自分の中でわかってくるのだと思います。


特別な知識を持っているとか、そういうことじゃなく、
相手に合わせて接する気持ちを持った方がいれば
障害のある子も社会に出ていけるのかもしれないと感じました。
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by kokoroyasashikune | 2011-06-04 08:05 | 次男のこと