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ボランティアあれこれ

今日も1日避難所へ

避難所の中には、
学校の先生方が開設した子ども達の学びの場があります


そこに集まってきた「先生」はボランティアというより
「学校の先生」のままでした^^;
周囲で活動する団体とのやりとりが苦手のようでした


一方、一般のボランティア受付に並び待機している先生方もいました


ボランティアの仕事はいろいろです
まわってきたのは、毛布運び


もちろん、どちらの先生が人として
ボランティアとしてありがたいか

言うまでもないのですが
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by kokoroyasashikune | 2011-03-29 19:39

地域の中で

私は・・・実は真剣に考えていませんでした

地震がおきて、避難しなくてはならない状況になったら


避難所は無理だろう

車で過ごすんだろう

うちはテントもあるし

…地域の避難所での生活について
実は真剣に考えていなかったです

でも
基本は避難所なんだ

どんな子であっても、
他の選択肢がない状況もあり得るんだと

車やテントや自宅は「運がよければ」の選択肢でしかない

この子を連れてどう避難所で過ごすのか

何をどう伝えるのか

さらに、もっと小さなお子さんを抱える家族の不安は
私たちよりより大きいものでしょう

さらにさらに我が家だって、
もし家族が離れた状況で避難したら??


考えないといけないんだと
ようやく気がつきました

それはやっぱり日頃の暮らし方

地域の仕組みづくり
日常の活動の中にこそ取り組むことがあるんだろうな
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by kokoroyasashikune | 2011-03-28 20:48 | 日記

日曜夜の外食


我が家は
家族揃って休日の外食っていうことは
これまでほとんどなく

日曜日6時のちびまる子ちゃんとサザエさんを
ほぼ欠かすことなくみんな揃って見ています〜

今日はパパは長期出張中
朝厳しい批判をかましてくれた長男は新歓コンパ

ここ数日気持ちも下がり気味だったし
一人で夕飯を食べに出ました!

こんな時間が持てるのも
無事に電気が通っているおかげです。

日曜6時台を予定通りに過ごす為に留守番していた次男には

テイクアウトで和風ハンバーグを買いました^^;
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by kokoroyasashikune | 2011-03-27 18:59

ありがたい批判

ありがとう我が息子^^;

私とは違った価値観の世界に生きていてくれて

価値観の違いがしんどい時もあるけれど
たまにはありがたいです

「お母さんは力もないくせにプライドが高いだけ」
「頭下げたくないだけ」

…そう全くその通り。

障害のある子の親になって以来
世の中のあちらこちらに頭を下げ
ありがたがり

障害があるからこんなもの
といろいろなことをあきらめ

みんな受け入れてガマンしているのだろうか

息子が言うには
自分の力でどうにもできないなら
嘆きガマンするだけ

いやなら
自分がどうにかするだけ

お母さんが何もしないなら
できないなら
ガマンするだけ

さすが未来がきらきら輝いて見える君から出る言葉だ

でもたぶんその通りなんだよ
私には覚悟が足りなさすぎ

それから、ずっと蓋してきた言葉が
どこかで動き出したのかも


本当はとてもつらかった
いやだった


被災地の様々な辛い体験を見聞きするうちに
自分がかつて感じた辛い感情が呼び起こされているのかも

突然のどん底は
誰にだって普通におこること

不幸比べではなく
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by kokoroyasashikune | 2011-03-27 15:51

避難所にて

おもちゃ関係の繋がりで避難してきた方の受け入れ先に
少しだけお手伝いに入ってきました

ボランティアについてと
障害児と家族について

いろいろ考えて気持ちががまとまらない帰り道でした


ボランティアは連日あっという間にいっぱいになるそうです
ほとんど断るだけとのこと

物資は断るほど充分足りて

みんなの「何かしたい」を受け止める場所がボランティアセンター

被災者や避難された方へのお手伝いの前に
まず多くの「何かしたい」の気持ちを受け止める場所が必要なわけです

実際に避難所で動いている人は
大きな団体の人であったり
専門家であったり

ごくごく普通の人の(私も含め)
活躍できる場などめったにないわけです

いきいきボランティアセンターを動かす人たち
何もできずに受付で断られる人たち
役割を得てセンターを動かす人達をみながら
何もできない歯がゆさをかかえて帰るだけです

そしてもうひとつ
障害のある子を抱える家族

障害があるとか
病気であるとか
高齢であるとか

普段、便利な社会で生きている中で忘れかけてしまう時もあるけれど
やっぱり社会の中の「弱者」であることに
間違いはないということです

自分たちの足で立つことができる家族
どう支えてもらったら
私たち家族はたっていられるかを
自分たちがちゃんとわかっている家族

緊急時に急にわかるわけもないです
日ごろから
私たちは自分たち自身のことを
よくよくわかっていないといけないんだと
改めて感じました
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by kokoroyasashikune | 2011-03-26 20:29 | 日記

ざわざわと

地震から2週間
私たちは直接の被災者ではないものの
停電、余震、原発、物不足、各種行事中止延期などなど
なんとなく不規則な毎日となっています。

それ自体にざわざわしているわけではなく
充分無理なく受け止められる範囲内での「イレギュラー」です・・・

ざわざわしはじめたのは
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by kokoroyasashikune | 2011-03-25 09:00 | 日記

停電中


計画停電実施中です。
前回は何もすることが思いつかず、早々に寝てしまいました^^;
今日は暗闇の中で料理もし、夕飯も食べと少し慣れてきました。

次男も「今日は何時、明日は何時」と停電を受け入れつつあります。

もちろん、地震前にもどしたいが一番の気持ちですが(それは誰もが同じでしょうかね)


街のあちこちの節電はとても良いと思うし
生活の見直しにもなるとは思いますが、長期化したらやはり大変なことも出てくるでしょうね…


相変わらず、被災地の報道は見るたびにつらいです。
受け入れていくには厳しすぎることだなぁ…と感じます。
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by kokoroyasashikune | 2011-03-22 20:30

一週間


地震発生から一週間が過ぎました。

計画停電という名前とはうらはらに
いつくるんだ&いつまで続くんだろう停電で
なかなか生活が安定しません。

もちろん、被災地の方や原発事故で避難生活を送られている方を思えば
まだまだありがたい環境ですが…


まだまだ普通にできる中だからこそ見えてくることもあります。


何をどんなに伝えても
「不安」は消えないということです。


何が起こっても、日々の続きでしかないのです。

私たちの思うような時間ばかりがやってくるわけではなく

どうにも受け入れ難い状況も起こってしまうこと。


できることは不安を受けとめること。

どうにもできないことだけれど、一緒にいるよと伝えることでしょうか。
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by kokoroyasashikune | 2011-03-18 13:17

振り返りの時間


停電の予定も入り
さらに電車の運行も不安定なので

今日学校は欠席しました

ちょうど来週からは春休みにも入り
通学の心配をしなくて済むのは良かったです


電車が動かない
通勤できない
そして
スーパーには朝一番から長蛇の列
何もなくなった棚


日ごろの生活が
自分達の力だけでは成り立っていなかったということが改めてわかります

今さら後戻りはできない便利な生活ですが
少しは何か振り返ることも必要かもしれないです


計画停電が混乱していることも
電車の運行が混乱していることも
誰を責めても仕方ない気もします

原発だって誰かが一番近くで作業している


あれほど悲惨な災害にあいながらも
じっと辛抱強く過ごしている被災地の皆さん

「これも仕方がない」と
今起こっていることを受け入れていくしかないのでしょうか
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by kokoroyasashikune | 2011-03-14 14:22

地震


東北各地の被害が明らかになるにつれ
あまりにたいへんな災害すぎて
言葉もみつかりません



地震発生時、東京は震度5強
比較的古いビルの8階で仕事をしていたのですが…

これまで経験した中で一番強い地震でした

揺れがどんどん強くなる中
もっと揺れるかもしれないという
予測できない状況への恐怖が強くなりました

次男はちょうど午前授業で終わっていて一人で自宅にいました
もし、下校の途中だったらと考えると…
全く連絡がとれない中たいへんなことだったと思います

都内にいた私が家についたのは明け方

ちょうどこの日は車で移動していた主人が夜中に家についてなんとか安心しましたが

連絡がとれない
移動できない
食べ物が買えない

日ごろ当たり前にしていることが、たった数時間でまひしてしまうことを実感しました
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by kokoroyasashikune | 2011-03-13 16:52