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何をどれだけ「苦労」したら

昨日は福祉制度の学習会でした

どのように福祉サービスを受けることができるのか
またどのような制度があるのか

「ヘルパー」といっても居宅介護と移動支援と
お金の出どころが違うんですよ
限られたお金の中でやっているんですよ
伝わったかなぁ〜

本音は、みんな「私」が使いたいわけで…

成人から高校生くらいまでずいぶん利用が増え、
小さなお子さんが先に切られているわけです

言い分は…
「大きな子のほうが大変なんだから」
「小さい子の親はまだガマンしてたらいいよ」
「事業所探しだって少し苦労したらいいよ」

そうでしょう。
ようやく手に入れたサービスですから。
でも、本当にそれで仕方がないのかな?

確かに限られた資源と予算の取り合いだから、より大変なほうが強いんだろうけれど

小さい子の親は何をどれだけ苦労したら許されるの?
苦労ポイントがどこまで貯まればいいの?


小さなお子さんのためだけに使える別枠の予算と資源を作ろうよ!という発信こそ
私たち親が集まって活動している意味につながるんじゃなあかな

そんなことを考えました。

親の最大の敵は親。忘れずにいないと^^;
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by kokoroyasashikune | 2011-02-25 09:40

次男の「面談」

昨日は、↓ランチの後「次男の面談」でした。
1年間の振り返りと来年度の確認。

来年度・・・そうです、高等部3年生で進路を考える時期です。
一般就労を目指すのなら、実習先ももうエントリーしなければいけないそうで
どちらにするのか、面談で確認しました。

本人にしてみたら
2年生で実習した作業所2か所がとても気に入っているようで
そこが一番なのでしょうけれど^^;
お給料の話になると
もう一か所実習した一般企業での厨房も
「やってみようかなぁ」との返事でした。

まだまだ、本人が強い意志を持って「一般就労目指す」なんてのはありません。

もう少しはっきり希望を持つお子さんならともかく
うちはそういう「本人」の気持ちは育っていません。

では、親は?
う~ん。正直まだ揺れます。
一般社会の中で「障害者」として生きていく息子の姿
そしてそれを私自身が受け入れきれていない感じです。
どこか心の片隅に「そうまでして」とか「ちょっとかわいそう」と
正直そんなことがあります。


ただ。
これまで、地域の中で「障害がある子ども」のために頑張ってきた諸先輩方は
ほぼ皆さん「作業所を立ち上げる」「法人にする」という
「福祉」の枠組みの中で
子どもたちのために、社会からの支援を受けやってきました。

もし、うちが一般就労したならば。
(もちろん就労された方はたくさんいますが)
「作業所」とか「障害者団体」というド真ん中じゃないところから
障害のある子の成人期を考えることができるかもしれないと
そういう自分自身への課題もちょっと生まれてきました。

障害のある人だけの集団じゃなく
社会の中に散らばりはじめた彼らたちのために何ができるか。

一般就労は親にとっても(現実を受け入れるのは)難しいことですが
それでも、そんな厳しい中に入っていく彼らへの
支えが何か地域の中でもできるんじゃないかと
またひとつ私自身の中で何かが浮かんできました。

うん。
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by kokoroyasashikune | 2011-02-23 10:30 | 地域活動のこと

「私の」友達

昨日は学生時代の友達3人とランチ

昨年、10数年ぶりに会い今回2回目(^^)

家族のこと、ご主人のこと、そして自分のことと
しゃべり倒して4時間〜
美味しかったはずの洒落たフレンチもどんな味だったやら…

学生時代の友達っていうのは
自分が選んだ学校のそのまたその中で付き合った人達だから
やはり今の立場や状況は違っても
解決への気の持ち方や考え方、
そして人への接し方も自然と通じ合うものがありました。

「私」自身が好きで一緒にいた人達。
たまに、お互いに愚痴を吐き出しながら笑い合うのも楽しいです。
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by kokoroyasashikune | 2011-02-23 09:32

ホーム

このような日記ブログでも、1週間あいてしまうには
やっぱり少し理由があったりします。

少々気持ちがふわふわとしていました。
残念ながら^^;楽しいふわふわではなく、ちょっともやもやが混ざったふわふわ
(なんのことやら・・・)


今年は1年PTAの委員もやっていましたが
無事終了。
学校内ならともかく、校外に出るとやはり「特別支援学校PTA」というのは
まだまだなじみのない場所です。
自分がどこでどんな立ち位置で話していいのかよくわかりません。
うん。難しかったです(笑)

他にもいろいろ混ざって
そんなふわふわした気分で数日過ごしていましたが

今日は地域の活動をいろいろ話せて
「あ~、私のメインはここだなぁ」とほっとした気分を味わえました。
子育て支援のグループ
そしてもちろん、私たちの地域活動。
ようやく、ちょっと足元が落ち着いてきた感じです。

大事にしたい場所、活動。
元気をもらうのも、やっぱりここでした。
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by kokoroyasashikune | 2011-02-16 23:30 | 日記

比べても仕方がないけれど

子どもも含めて
どんな人達と一緒に楽しみたいか

そうだよねえ・・・

おしゃれで今どきママは、やっぱり仲間もそういう人がいいだろうし

ほどよくセンスがよく、アーティスティックな方たちはやっぱり同じように
共感し合える人が好きだろうし

自然な感じが好きな人は、やっぱりそういう自然派な人にひかれるだろうし

暖かなほんわかしたものが好きな人
元気でパワーあふれる人
物静かでゆっくりしたい人・・・

それぞれだもの。

障害児だとか、子どもだからとかっていうだけで
同じような場所に集まることは
短い時間ならともかく
長く一緒に楽しむのはなかなか難しいことかもしれないです。

子どものため、仕方がなく付き合う人やお世話になる人ならともかく
そうではない部分だったら、やっぱりいろんな人や場所が必要だなぁ~

居場所っていうのは、いくつあっても多すぎることはないのかも。
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by kokoroyasashikune | 2011-02-08 00:02 | 仕事のこと

名古屋♪

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はじめての名古屋♪

長年ネットを通じて話してたTちゃんとも会えました〜


たとえ離れたところでも、子どもへの気持ちの通じる人がいるって心強い(^^)


名古屋城はちょうど閉門時間となってしまいました。
イケメン武将(?)は見られず^^;残念〜
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by kokoroyasashikune | 2011-02-05 17:30