<   2011年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

人・場所

障害のある子をめぐる「福祉サービス」(特に預かり)はここ数年でめまぐるしく変化したと思います。

うちの地域でいえば
まず障害児学童保育、一般の学童保育での特例扱い(6年生まで預かってもらえる)
そして(学齢期)児童ディ(ほんの一部事業所のみ)、そして居宅介護(ヘルパーさん)
ごくごく少数だけれど生活サポート事業
残念ながら「レスパイト事業」はありません(一番ほしいかな)

でも。
果たして本当にこれで障害のある子は居場所ができたのだろうかな?


結局「誰か預かって」さえいてくれたらいいのか?
「サービス」に支えられているだけでいいのだろうか?
「預かり」が助かるし必要だということと
「預かってもらえさえすればいい」ってのは別なこと・・・だよね?

「福祉サービス」という別枠でなくても、
どこかに知ろうとしてくれている人、場所があるはず。
いろんな人や場所が、あちらこちらの点にちらばっているかもしれない。
大きな面にはならないかもしれないけれど。

そういうごくごく普通の人、場所との出会いこそが
「サービス」を受けるだけの人から
一緒に、ともに過ごす人や場所を持つ人へと
変わることができるんじゃないかと思います。

時間もかかるし、面倒なこともあるかもしれないけれど
社会や人と繋がる一面になれるのかなぁ

(全体的にちょっと抽象的でしたm(__)m)
[PR]
by kokoroyasashikune | 2011-01-29 22:38 | 日記

みんなで「研修」

地域活動でのスタッフ(保護者)と、周辺サークルや保護者向けの
リーダー研修会を開催しました。
講師の先生は「親同士で支え合う」をかなり慎重な態度でお話してくださいました。

どんなに小さくても「親の会」だとか「サークル」だとか
または同じクラスの母親同士だとか

そういう「親同士」の集まる場所でのちょっとした会話や相談事
こうしたことが、専門機関の埋められない部分を埋めているのは事実なのですが

「親同士」であるゆえのメリットだけではなく
大きなデメリットもあるわけです。

それは
話しをする側にも、話を聞く側にも、どちらにとっても。

そんなわけで、私たちのような地域活動をする人達は
「聴く」側に回ることがどうしても多くなるし、
活動そのものが、そういう場になったりします。

そんな際に、何を基本に考えなくてはならないか。

私たちの活動は、親の学習会であったり、懇談会であったり
「場」の提供はすることで、
自分で考える時間を持ってほしいという願いを込めています。

「ここなら来てもいいんだ」と思ってもらえるような場。
一人でも二人でも、「自分の足でしっかりたてる」
そんな親が増えてくれたら、地域の問題がちょっとずつ解決できる第一歩。
そんな仲間を増やすための私たちの活動。

それから、子どもの障害を社会にわかってもらうには。
こうした親の集まりの会そのものが、社会と繋がること。というお話が
とても印象的でした。
なるほど~
私たちから社会にむけて何か「一緒にできること」を企画して声かけする。
う~ん。
また来年以降の活動目標ができました^^


こうした研修ができて、
私たちの会が「親」の立場でできることをみんなで確認できて良かったです。
[PR]
by kokoroyasashikune | 2011-01-28 23:50 | 地域活動のこと

生活改善

ためしてガッテンでおおいにガッテンせざるを得なかった私の生活^^;

楽して太ったんだから
まずはその原因の家事から…

そして、長年の課題だった「ちょっと一息」が長すぎる…
という行動パターンの改善

とにかく、バスと電車は
「これ!」と決めた時間に徒歩で間に合うように出かける!

この2つをなんとか継続中です〜

まぁ、正直体重と体型はともかく
生活改善は気持ちの引き締まりになったかな
[PR]
by kokoroyasashikune | 2011-01-26 09:55

「子育て支援団体」あてのお便りが

昨日のことです。

子育て支援課より一通の郵便物が・・・
なんだろうな~と開けてみると
「子育て支援団体各位」の文字が!!

初めて「子育て支援団体」として会議へのお誘いがやってきました。

活動を初めて7年。
実はすごい貴重な第一歩のお知らせが届いたんだと
一日たってなんだかその重みに改めて気がつきました。

私たちの子も、障害はあるけれど「子ども」なんだから。
子育てからのアプローチ、第一歩です!!
[PR]
by kokoroyasashikune | 2011-01-20 23:21 | 地域活動のこと

スキー学習

2泊3日でスキー学習に出かけました。

今年度は「宿泊」での留守が多い一年でした。

生活体験で3泊
修学旅行でも3泊
夏のキャンプ2泊
年末年始の3泊
そしてスキーで2泊

改めて書き出すと、やっぱりたくさんの宿泊です。


いない日には、あれこれ
こんなこと、あんなこんなことと日頃できないことを…
という特別なこともすっかりなくなってきました^^;


何より、本人が楽しみに出かけているので安心しています。
[PR]
by kokoroyasashikune | 2011-01-19 22:56

支援学級がんばれ♪

今日は「書道教室」でした。
高校生の部。
「教室」と名前はつきますが内容は「余暇活動」であり
お楽しみのひとつです♪

主に「母子通園」「通園」経由、
ほぼ「真ん中」をきた「特別支援学級」育ちの面々。

先生も「元支援学級」担任。
最後は「通級」を持ったそうですが・・・

近頃、熱心な先生も話題も
みんなこぞって「通級」対象児の支援や研究に行かれてしまい・・・

なんだか「特別支援学級」ってどうなのよという気持ちが強いです。

小さな頃から障害がはっきりわかり
「特別支援教育」に期待を寄せつつも
やっぱり「特学」で学んだ子どもたち。

世間からちょっと放っておかれている感も強いけれど
先生方も、親も子どもも、みんながんばれ!の気持ちで
余暇活動支援もやっています。

More
[PR]
by kokoroyasashikune | 2011-01-15 16:02 | 地域活動のこと

ランドセルのプレゼントに

年末から続く児童養護施設への「ランドセル」のプレゼント

ちょうど昨年、研修で児童養護施設の見学をさせていただきました。
社会的に弱い立場である子どもたちをめぐる問題。
障がいのある子の問題だけではなく
いろいろな立場、立場で社会の中で大変な思いをしている人がいて
それを支える人がいるんだと知ることができました。

以前も、里親の方のお話で
結構虐待された子の中には障害のある子もいるというお話も聞きました。

育てにくさ、虐待、つながる要因は十分考えられます。

ところで。
児童養護施設の見学の後、改めて感じたのが
「法律」で区切られてしまう「支援」の矛盾です。
児童養護施設は、18歳までしか対応できません。
卒業後の人生のほうが長いのに、制度としてそこがフォローされていないとのこと。

私たちはやっぱり「何も知らない」のだなぁと思いました。

ランドセルのプレゼントのニュースをきっかけに
少しでも児童養護施設の現実や厳しさまで含めて
知ってもらえたらいいのにと思います。

養護施設を出た後の「受け入れる社会」が必要であること。
どんな世界も一緒ですね、「受け入れる社会」です。
[PR]
by kokoroyasashikune | 2011-01-10 11:54 | 日記

お互いに「慣れる」

先週のことになりますが
農業体験でお世話になったTさん(男性20代)と、
うちの次男&お友達(高等部3年)3人でカラオケへと出かけました。

私が用意したのは
一日の予定メモとカラオケの約束
お昼ごはんの相談メモ
帰りのバス時刻表

Tさんはヘルパー資格はあるけれど
知的な障害や自閉系には「自分はまだよくわからないので」と
おっしゃっていました。


でも農業体験で何度か一緒に過ごし
夏のキャンプも一緒に過ごし
自分から「子どもたちと一緒にでかけたい」と言ってくれるまでになりました。
今回のカラオケも「ヘルパー」という仕事じゃなく
一緒に遊びに行く友達としての一日でした。

子どもたち側も「Tさんならお母さん来なくても大丈夫」ってくらい
安心してきたのかもしれないし
自分たちなりの自信もついているのだと思います。

無事3人でカラオケ、お昼と過ごしバスに乗って帰ってきました。
本人も満足、そしてTさんも「とても楽しかったです」とメールをくれました。


要するに、必要なのはお互いに「慣れる」ということなんだなぁ~
接する側も慣れる、そして子どもたち側も慣れる。
お互いが「なんとなく大丈夫かも」と思える点がどこかにでてくるということですね。

なんとなく大丈夫かも。という気持ちが
お互いの世界を広げるのかもしれません。

More
[PR]
by kokoroyasashikune | 2011-01-10 10:05 | 次男のこと

「子育て」からのアプローチ

今日は日ごろおもちゃ図書館でお世話になっている児童センターに立ち寄りました。

所長さんと今後について、少しおしゃべりさせていただいて・・・・

改めて
世間一般の人からしたら、「障害者」とか「障害福祉」とかっていうのは
別世界のことだということ。

悪いわけではなく、別のところで動いているわけだから
自然と「別世界」になるのは仕方がないことです。

障害のある子どものこと、支援学級、支援学校のこと
少しでも世の中の人に知ってもらうには
「障害」とか「福祉」からだけのアプローチではなく
せめて子どもなら「子育て」という枠で何かできないかと。

「子ども」という枠で、いろんな子がいることをまず知ってもらう。
もちろんそこには障害のある子もいれば
病気、アトピー、虐待・・・・などなど
いろいろな困難を抱えた子どもがいるわけで。

「子育て」という立場からのアプローチ。
児童センターという「子ども」なら誰でも利用できる場に
障がいのある子も自然に行ける、
そんな繋がりを目指して活動できたらいいですねぇ・・・と
新年にあたりお話できました。
[PR]
by kokoroyasashikune | 2011-01-08 23:07 | 地域活動のこと

判明…

昨夜のためしてがってん

今の私にもっとも必要な内容でした!

で…
原因が見事なほどに判明。


私の場合、基礎代謝も下がっていますが、
何よりも下がっているのが生活活動代謝

要するに、家事全般でかなり活動量が減っています。

布団の上げ下ろし、風呂掃除は次男が

洗濯、食器洗いもかなりの割合でパパが…


要するに、楽して太ったということです(>_<)

今朝は反省の気持ちをこめてさっそく床ふき掃除をしました。

必要なのは生活習慣の見直し!
まさに「がってん」でした…^^;
[PR]
by kokoroyasashikune | 2011-01-06 11:13