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ちょっと考えてみました

久しぶりに「のんびり日記」を見たら
ドリコムがなくなって、ライブドアブログに統一されていました。
しかも、本記事以外は全部なくなっていて(>_<)
自分のHPがどこに行ったかわからず^^;
探しました・・・・(リンクしてくださった方のところから)


以下、HP開設をした頃2002年11月のつぶやき

私が求めていたのは、何よりも私たち家族に「それでいいのよ」
と言ってくれる人だったと思う。どんなに泣いたか悩んだか。
でも、いつもいつも「お母さんの目を信じてね。お母さんが一番のようちゃんの理解者なのよ。
母の納得はようちゃんの納得。きっといつかこれでよかったと思える日がくると信じようよ」
と言って私を支えてくれる先生がいた。
ありがとう。

もちろん
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by kokoroyasashikune | 2010-10-29 17:45 | 次男のこと

20年

結婚してちょうど20年が過ぎました。
う~ん。

20年って長い?短い?

45年のうちの20年。
ますます、う~ん(笑)

25歳の時の私よ~
20年後は全く想像もできない状況になっているよ。

そうそう
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by kokoroyasashikune | 2010-10-28 09:16 | 日記

今日のあれこれ

今日は次男の誕生日 17歳! おめでとう~♪


そんな一日ですが、朝から予定があれこれ。
活動としては午前中 第1回目の「親業ミニミニ講座」
地域で仲良くなった親業インストラクターの方を講師に招き
障害のある子の保護者5名とミニミニ講座をひらきました。

コミュニケーションってものは、積み重ね。
ここでも改めて学べました。
障害があってもなくても、積み重ね。
少しでも参加してくれた方に伝わるといいな~
連続講座なので、来月2回目ですが・・・

障害のある子の親独特の受け止め方や、反応を講師からお聞きして
今後の学びの場につなげたいと思いました!

午後は、次回の農業体験打ち合わせ~~(^^)
こちらは、楽しみが広がっていきそうでわくわくします。

農業体験ツアーは次回で終わりますが、
そのあともみんなで遊びにいける場所となりそうです。


そんな打ち合わせ場所へ長男から電話・・・
疲れがたまって気持ち悪いと予備校をそうそうに切り上げ帰ってきました。
今日は次男の誕生日と知って、わざと私に意地悪したな~きっと(笑)

そんなわけで、長男にも急きょ時間をとられましたが、
無事プレゼントとケーキを買って、暗くなったころようやく帰りました。

プレゼントは「洋服がいいかな~」とのことでした。
毎年、この時期はゲームの発売もなく^^;
ここ数年「靴」の希望が続いていたのでした~
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by kokoroyasashikune | 2010-10-26 23:32 | 日記

話す場

前日の「意見交換会」

かちんともきたけれど
とっても良かったこともあって(笑)

本当は良かったことがとっても感じられた1日だったのです。

私たち親から「仮のサポートファイル」という形になったものを出したせいか
皆さんの議論がちょっと活発になりました。

日ごろの仕事の中での想いを話す場
もやもやを話す場がありそうでないんだな~と
みんな忙しすぎて
「こうしたいよね」「こうしていこうか」みたいな
一見無駄にみえるおしゃべりのような時間がとれないのかもしれないです。

語り合う中で、次が見えるかもしれないです。
学校の先生や、相談支援員、コーディネーター、市役所職員
話せば「いろんな想い」を持っていることがお互いにわかって楽しいです。

「ここだと、言いたいこと言えて楽しい」と言ってくれた先生もいます。
「言いたいこというだけで、何も変わらないんだけどね」と。
いや、でも、何かが変わるはず。
見えないけれど話したことが、その場にいた人の中に伝わるってだけで
ずいぶん違うと思いました。

いろんな人が集まって何かを作り出す「プロジェクトチーム」のような場ができないと
この市の行政は変わらないとも。
このサポートファイル作りが、そのプロジェクトチーム結成への一歩になればと思います。
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by kokoroyasashikune | 2010-10-23 09:11 | 地域活動のこと

私たちの立場

地域の関係機関の皆さんが集まっての私的意見交換会がありました。
1年続いて、8回目。

でも、なにか突破口がないと次にすすまない流れを感じていました。
ただ、お互いになぁなぁな「仲良し」になるだけじゃなぁと・・・


関係機関の方は、一応行政側としたら「専門家」の人たち。
私たち親は「素人」(らしい)

私たち親から「サポートファイル」も実際に仮ファイルを作って提案したけれど
「専門家」がやれば、もっといいものができるみたいなことを言われ
かちん。
「いいものできるなら、あれこれ言い訳せずに早く作ってよ」(心の声)

自分たちは何もしないのに
実際に取り組んだ私たちに対して
「親(素人)はこの程度」と言われたような気分でした。


でも前日に、ある方から心強いアドバイスをいただいていたので
ぶれずに対応できた気がします。


「親」っていうからものすごく個人的な立場になる。
あなたたち親は、親であるけれど
障害がある子の生活そのものを一番身近で知る人なんだから
彼らのことを一番よく知る人としての役割を果たさないと、と。

そうなんだ!
親というとものすごく個人的な話をしているようだけれど
私たちは、彼らのことを誰よりよく知る人の一人なのだ。
私たちが「知ってしまった」ことを伝えないと。

なんだか立場をしっかりとらえられたような気がして
私達の後ろには、自分の子どもはもちろん
こうして声にだして意見を言えないたくさんの親と子がいるんだと
感じるようになりました。

私たちは障害のある子の現実を誰よりも知ってしまった人なのだ。
そうなんだ。
「専門家」とか「支援者」って言葉にひるむことないや。
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by kokoroyasashikune | 2010-10-22 23:28

納得できず・・・


地域の比較的 勉強家で先進的な「支援者」の方とお話したのだけれど

どうも「納得できない」

親、当事者を全く抜きにして
「自分たちで、この地域のことをよくしよう」としているところが

子どもだけじゃなく
親子セットで支援するのだから
私たち親はまぎれもなく当事者なのに

そして、親だって子どもの支援者になることだってできるのに


なんで抜けおとしたままで気にならないのかなぁ
面倒だから入れないのかな
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by kokoroyasashikune | 2010-10-16 19:39 | 地域活動のこと

農業体験第2弾!

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昨日は農業体験第2弾でした!
前日からの雨を心配しつつ、電車に乗り込むと青空が広がってきました(^^)

到着すると、秋晴れの空にすがすがしい空気。
明るくさわやかに迎えてくれるスタッフの皆様。

初の試みで心配や不安も多いけれど
こういう瞬間に「あ~よかったなぁ」と嬉しさと安ど感でホッとします。


自然農法にチャレンジしました。
畑を耕さない(不耕起)除草をしない、肥料、農薬を与えないという耕法です。
泥団子を作って、そこに種を混ぜ込み畑にまきます。
みんな楽しそうでした。
収穫量は多くないけれど、どんな畑になるのか次回が楽しみです。

写真は前回挿し木したローズマリーのポット。
3か月たって無事成長しました!
出荷用のラベルをさして、出荷の準備をしました。

無駄になったら申し訳ないな~なんて思っていましたが
無事出荷できるまでに育ったとのこと。
嬉しいですね。
暑さ厳しい中で無事育てていただいてありがとうございました。
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by kokoroyasashikune | 2010-10-11 09:21 | 地域活動のこと

忘れない・美化しない

地域での活動
どうしても「最初の相談窓口」の部分をなんとかしたくて
大きすぎる相手(行政)を前に、あれこれちょろちょろと動いているのですが

会の集まりで高等部世代の親が
「やっぱりたまには大変なこと、つらかったこと、苦しかったことを伝えないとだよね」

「そうそう、こういう子がいたけれど今は良かったと思いますとか
いろいろ学べましたなんてことばっかり言ってたら、
それは良かったですねなんて思われちゃうもんねぇ」

「うんうん、お母さんたち偉いわねぇとかね」

「小さい頃はまだいいのよ」とか
「どうってことないよ」とか
「しかたがないよ」とかとかとかとか(笑)

でも本当はどうだった?
やっぱり一番つらかったのは最初だったはず。

そうなのだ!(なぜか断定)

確かに我が子はこういう障害がある子であっても
私たちは受け入れるしかないし
我が子であれば大事だとも、かわいいとも思う。
彼らのためにがんばりたいとも思う。


けれど
それとこれ(最初のつらさ、一生付きまとう不安)は別だ。

そこをしつこく伝えないと
やっぱり「最初の相談」も「ずっと継続する支援」も
仕組みも人も育たない。
当事者(私たち親だよ)がいいこと言ってちゃだめなのだ。
「今」最初の入口にいる人の気持ちをそして
「これから」なるであろう人の気持ちを
私たち経験したものが伝えてないと。

ということで
高等部親たちも「忘れない・美化しない」を忘れずにいないとねと^^;
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by kokoroyasashikune | 2010-10-07 09:18 | 地域活動のこと

「大きくなったら」から

先日の「大きくなったら」について
少しの時間「特別支援学校」の先生とお話する機会がありました。

実はかなり重要な問題だとういことに発展^^;
教育や自閉症療育の問題にも通じる話題のようでした。

結局、「大人になる」ということは「社会そのもの」の姿を知ること。
いろいろな人がいて、いろいろな立場の人があって
いろんな場があって・・・

いかにそういう「本物の社会に出会うか」
それはイコール「本物の人に出会うか」ってことだとも思いますが
そういう場の必要性を考えなければならないというお話でした。

教えられることは限られていて
どう「汎化」することができるのか。
汎化が苦手なら、どう本物にであう機会少しでも多く得るか。


学齢期ならではの「教育の場」の問題。
「学校」や「療育」などの他に
「社会」を知る機会
人としてどう人とかかわって育っていくのかという機会、場面。
改めて、人としてどう育つかが大事ですね。
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by kokoroyasashikune | 2010-10-03 16:49 | 日記

研修会

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研修会で滋賀県に行きました。

今回も途中下車でほんの少しだけ京都へ

東寺に行く近鉄京都駅にて
せんとくん^^;
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by kokoroyasashikune | 2010-10-02 19:12