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昨日の遠足

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遠足に行きました~

高校生らしく「お土産購入」


山ではソフトクリームも食べたそうです
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by kokoroyasashikune | 2009-04-25 19:30

つまんないやつ

「お母さんは本当につまんないやつ」

何度となく長男に言われます


う~ん
確かにつまんないかも

自分でもよくわかってるんだ^^;
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by kokoroyasashikune | 2009-04-23 07:04

2人のおばあちゃんが


私が何も言わないので…

お互いに電話で
「電車で通っているなんて心配
こっそりついて行きたいですねぇ」
なんて話してたらしい^^;

私だって心配なんだから!


今日も一人で出かけて行きました
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by kokoroyasashikune | 2009-04-20 08:55

わかる!

土曜日にご本人が聴覚に障害のあるママさんと
いろいろお話しました。


ATARIMAEプロジェクトの話になり
なんか抱えていたモヤモヤが「わかる!」ってなって
二人してちょっとホッとしました。

彼女は、仕事も、子育てもしているのだけれど
そういう自分に対して
「すごい」とか「がんばってる」って言われて褒められると
「恥ずかしい」って言ってました。
自分は「ふつう」にやってきただけだからと。

そう!
そうなんだよね~
私も障害のある子がいるけれど
自分自身は「これがふつう」
なにやら褒められたり持ち上げられたりすると恥ずかしい。

彼女も「褒めるならば、自分ではなく周りの人」と。
そう。本当にそう。

障害のある人も
「特別ながんばってる人」ががんばってるわけではなくて
みんなそれぞれがんばりたいだろうし、
それに障害のあるなしは関係なくて。
そういう環境を整えてくれる周りの人であったり
理解してくれる職場の人がいたりだとか
人に支えられてるわけで。

最近周りの人がやけに
障害者に注目してくださるのはありがたいのだけれど
障害者のすることも、つくるものも
アートも
そして何より障害児(者)本人も
決して「すごく」なくていいんです。

もちろん、すごくいいものは
評価されていいのでしょうけれど^^

みんなごく普通に生きています。
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by kokoroyasashikune | 2009-04-20 08:40 | 日記

本日の作品

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今日は春の作品

書道教室
1年続きました!
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by kokoroyasashikune | 2009-04-15 21:29

忘れてはいけないこと

2年前の日記より


久々に「講演」を聞きました。
白石正久先生。
HPでもこの一冊にご紹介させていただいていますが
とにかく「発達」ってことに丁寧に寄り添っている先生。
子どもの、特に「心」の発達ってことに障害も健常もないんだなーと
先生のお話で再確認。 
これだよ、これ!!ってメモした字にも興奮の跡が伺えます。

「伝えたいことがあって、初めて表現できる」
伝えたいことってのは、生活の中の楽しみ、うれしさ、豊かさ

・・・多くの場合、なかなか嬉しさや楽しさを表すまでには時間がかかるんだよな~ 
彼らの多くはまず「不快」「怒り」からしか発信できないから・・。
そこを充分うけとめられた経験を積んで、
次の「楽しさ」「嬉しさ」豊かさを表現するってことへと繋がるんだろうな~~~
「発達」っていう観点から考えると、
ものすごく長いスパンでの付き合い方が必要なんだなってわかりました。

先生の最後の一言、大きくメモしました。
 「最近の自閉療育は大人の達成感が優先させられているんじゃないか」

この一言が聞けてよかった。 
彼ら子どもの「発達」の芽を誰が育てるのかってこと。
発達ってのは、右肩上がりじゃないわけで
行ったり来たり、もどったりすすんだり。
それに気長に付き合う人
良いとも悪いことも全部引き受けてくれる人が必要なわけです。

よかった、やっぱり。いい話が聞けました。

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by kokoroyasashikune | 2009-04-14 20:46 | 日記

積み重ねてきたのは

積み重ねてきたのは
「きっと大丈夫」と思える感覚かな

最初はうまく通じないけど
相手は自分をわかろうとしてくれている
相手は自分に近づこうとしてくれている
この人を信じていいのかも
この人がいればきっと大丈夫かも

そんな「きっと大丈夫、なんとかなる」っていう
期待、安心

でも
「相手」がしっかり受け止めてくれる人でないと
これが成立しません

支援の技術ではなく「近づこうとする気持ち」
見えないけれど必ずあるであろう心

そういう人に支えられて
積み重ねてこれた
「きっと大丈夫」なんだと思っています
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by kokoroyasashikune | 2009-04-13 23:59 | 次男のこと

登校初日

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今日から通常の学校生活が始まります!

「お母さん、送っていいよ~」だそうです

帰りは「1人で!」とのこと♪

これまで、何度か通う間に
自分で駅のいろんな写真を撮っていました。

時刻表や出口の写真、ホームの様子など

自分自身で
自分にわかりやすく安心できるようにと
身につけたのかな^^
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by kokoroyasashikune | 2009-04-13 09:24

「~は厳しいよ」って

「社会は厳しいからね」っていうのは
もう、ず~っと私が子どものころから
聞かされてきた言葉で

「そうか、厳しいのか。今は甘やかされてるんだなぁ」と
いつか来るであろう「厳しい」日々を想像してたのですが

自分が生きてきた中で
もちろん、いろんなことはあるけれど
他人に「社会は厳しいのよ」と言えるほど
自分自身が「厳しい」思いをしてないような気もします^^;(鈍感力?)

障害のある子を持って
それこそ3~4歳のころには小学生の先輩保護者から
「学校にあがると厳しいよ」と言われ
小学校に上がると「思春期は大変よ」と言われ
中学校になると「高等部は大変よ~」と言われ

でも
小学校に上がってもそう大変じゃなかったし
思春期といわれる年になっても
もちろんいろんな本人の葛藤はあったけれど
人に「大変よ~」というほどのことはなく^^;

今、高等部になっての「今はいいのよ。社会にでると厳しいよ」も
どう自分の中で「厳しい」となるのか
ちょっと怪しいかも・・・と思っています。

厳しいと感じなくて済むための予防を
実は、ものすごく慎重にしてるのかもしれないし
厳しさを感じないように思いっきり守りに入ってるのかもしれないし
いずれにしても
「大変よ」って人に言えるってのは
本当にその人にとっては「大変」だったんだろうなあと
思います

「たいしたことなかったよ。大丈夫だったよ」
の声が、次への希望にもなるかと思うのですが・・・
うまく伝えられるといいなぁ。

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by kokoroyasashikune | 2009-04-11 10:45 | 日記

一年生

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高等部1年生となりました!


入学式が終わって
「お母さん、通常学級がないよ」と一言

話を聞いて説明はされていたけれど

自分で見て感じて
納得するのはまた別のこと


通常学級がなくて寂しいわけでもなく
たぶん自分自身で
なるほど~そうなんだ
と思った瞬間の一言だったのかな…と
推測しました


「通常学級ないけど大丈夫?」と聞いたら
「大丈夫」との答えでした


さて最後の3年間の始まりです♪
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by kokoroyasashikune | 2009-04-10 22:40