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アンケート

日曜日は、仕事での「運動会」でした

施設内だけではなく、他の団体(障害以外)や地域のボランティアさんなど
総勢180名参加の運動会!

年間の仕事の中でも最大のイベントです

終わってそれはもうホッとしてます(^^)


準備の中にまた楽しさや工夫が出てきて
これが一つすごく嬉しい形になりました
この嬉しさに気が付いてくれる人がいるかどうかはわかりませんが

参加した障害のあるメンバー向けにアンケートを
事前にご家庭に配布しておきました

「運動会から帰宅したら、ご家庭で運動会の様子を話あって
代筆でかまいませんので、アンケートにお答えください」と
いくつか質問事項をあげました

これまでアンケートは、保護者だけ、地域の参加者だけしか
答えられないような内容だったし
当日、運動会の場で自分の力で書けるメンバーは少ないわけで・・・

今日、アンケートが何枚か戻ってきました。
それぞれ、ご家庭で運動会について
お話をしてくれた跡がうかがえます。

そんな中の一枚に・・・
「楽しかったそうです。来年もまた出たいと言っていました」
そのあとカッコで
(うちの子にしてはめずらしくはっきり自分からこう答えました)と
お母さんからのメモが。

嬉しかったです。
イベントをやっても、これまでなかなかメンバーの声が聞けませんでした。
もちろん
当日の顔を見ればみんな楽しそうでしたが
ご家族がその場にいない人もいるし
どんな気持ちで彼らが一日すごしたのかを
家族の人にも知ってほしかったのです。

施設のイベントだから出す。じゃなくて
どう自分の子が楽しめたのかを知ってほしいし
彼らにも楽しかったことを
伝えさせてあげたい。


こんなことも仕事の中でできるんだ・・・と
嬉しいアンケート集計でした。
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by kokoroyasashikune | 2008-10-27 22:37 | 仕事のこと

ハッピーバースディ

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15才になりました!
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by kokoroyasashikune | 2008-10-26 22:54

専門性

「専門性」に過剰な期待はしない

これは障害児・者のまわりに限らず
いろんなところで言われるのかもしれない


学校でもなんでも
「相手」に求めることが多すぎかな

専門家といわれる人も
「専門性」に縛られて
かえって自分たちを苦しめているかもしれない



私は「専門家」じゃないけど
こうして「障害」のある子を育ててきたし
障害のある人たちと一緒に働いている

そういうものもありってことで・・・・
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by kokoroyasashikune | 2008-10-21 21:56 | 日記

明日は遠足

もう、すでに昨日から準備万端!
おやつは「300円以内」
お弁当の中身もすべて「指定済み」


明日は遠足です。
ジブリの森へ行くそうで・・・

お土産用に「500円」持っていくそうですが
500円で何か買えるのでしょうか?
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by kokoroyasashikune | 2008-10-16 21:26 | 次男のこと

書道教室

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9月と今月の作品

誰よりも早く終了して
素早く
片付けてます

帰る準備は一番です
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by kokoroyasashikune | 2008-10-15 22:57

漢方薬

昨日の「クローズアップ現代」

虐待で傷ついた子どもたちの心に必要なのは
「漢方薬」のように
じわじわと沁み込むような
周りのかかわる人たちの気持ち

子どもたちは
これでもか、これでもかというくらい
こちら(大人)を試してくる
「本当にあなたは私を守ってくれるのか」と
「本当に信じていい人なのか」と

障害のある子どもたちも
ある意味
必要な時期に本来必要であろう
「かかわり」を得られなかった子だと思う

次男にかかわらず
長男だって
やっぱり子どもはいつまでもどこまでも
私を試してくるもんなぁ

必要としているのは
やっぱり「安心感」
いろんなところで
子どもたちは傷ついているんだなぁ

子どもだけじゃないかな?^^;




くどくて悪いですが
やっぱりこういう話は書き留めておきます
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by kokoroyasashikune | 2008-10-15 07:58 | 日記

美術館

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高校部会の帰りに行ってきました。

工芸とデザイン

職人の手仕事で丁寧に作られた家具やファブリックなどに触れると
自分のセンスの乏しさが悲しくなります^^;

我が家はなかなか『家』まで気がまわらずに過ごしてきてしまいました。

子どもたちには『生まれ育った家』という記憶を残せなかったかなぁ…と
あっという間に18年も過ぎてしまった頃
少し申し訳ない気持ちになります。




これからの暮らしをもう少し丁寧に…と何かヒントももらえた気がします!
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by kokoroyasashikune | 2008-10-07 16:37

山のレストラン

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今日は職員研修

私は研修後のランチだけ次男と参加しました!

山の中のレストラン
ランチ前に40分程度の散歩

散歩後も職員の皆さんの到着が遅れたので、
待つ間1時間ほど森林浴ができました。
小川のせせらぎも心地よかったです~


古代米のカレーがおいしかったレストランはこちら
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by kokoroyasashikune | 2008-10-04 18:09

距離感

急に「そうか~」と納得した。

この2年、いろんな人と出会って
結構いろいろとかかわるようになったけれど

どうしても「人との距離感」がうまくつかめない。

同世代の人、ちょっと下の人との距離の取り方が下手なんだ。

この2年で一番距離が縮まって
安心して話せる人は20歳以上年上の男性建築士さん。
無理なく話せる(相手が合わせてくれてるんだ、きっと)
話していて楽しいし、自分らしく話せる。
疲れない。自然に笑える。

同じ時間の中で
同世代のいろんな母たちと出会ったけれど
私はいつまでたっても「相手との距離がちょっと遠く」て
他の人同士の距離はどんどん近くなっている。

でもね、気がつきました。
今始まったことじゃぁないなぁと。

子どものころからそれが苦手で
保育園の時は、年中さんクラスがいやで
「保育園いかない!!」とごねて
年長のクラスに入れてもらい(単なるわがまま)

小学校の時も、なかなか友達ができずにいたっけ。
みんなが輪になって笑ってるとき
どういうタイミングで大笑いしたらいいのかが
わからない子だったなぁ。私は。

その後もその後も、そういえばずっとそんな感じだった。
学校の先生のこともあだ名で呼べない子だった。
みんないつの間にそんなに親しくなれるのだろう?と不思議だった。

短大なんて、2年でどうやって「友達」ができるのか
よくわかんなかった。
みんな入って1週間くらいなのに、
昔からの友達みたいに話せるのかがよくわからなくて、
みんな知り合いなのかと思ってしまった(笑)


でも
これが私の人とのかかわりのペースなのかな、きっと。
大きく劇的に変わりはしないような気がする。

もし「距離を縮めたい」なら
自分が変わらないときっと何も変わらない(!????)


テレビで久々に聞いた「テルーの歌」の歌詞が
心に沁みました^^;
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by kokoroyasashikune | 2008-10-04 01:07 | 日記

外でお仕事

隣の市の「ボランティアセンター」主催の
ボランティア連続講座、でお話をさせてもらいました。
もともとNPOの代表に来た話ですが
私に振られてきて・・・・^^;

いろんな勉強会や講演会の「司会」をすることはあっても
自分が話すという機会はほとんどなくて
今日は1時間半の「初仕事」となりました。

内容としては
「障害のある子どもの子育てを通じてボランティアさんに伝えたいこと」
「おもちゃ図書館の活動とNPO活動の紹介」
の2本立て。
ただ、参加者(25名ほど)がどういうお話を聞きたいのかが
最後までつかめず^^;
「ボランティアさん」の役割もかなり話しました。
(実際は皆さんここが聞きたいのか?とも・・・・)

私たちの活動で大切にしているのは
ボランティアさんも「一緒に楽しむ仲間」であるということ。
私たち職員は、ボランティアさんと活動をつなく
「コーディネーター」であること。

ただ「いる」だけのボランティアさんではなく
しっかり「役割」を考えて、仲間として支えてもらっています。
それぞれの役割とコミュニケーションを大事に・・・です。


質問タイムも入れ1時間25分で終了。
話慣れしていないので、ちょっと硬い話になってかもしれませんが
とりあえず終わってほっとしました。
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by kokoroyasashikune | 2008-10-03 01:43 | 仕事のこと