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GW

前半は、「連休」といった感じではないけれど
それでも一歩家を出ると
どこもかしこも「GW」の浮かれた空気が漂ってます


市内の某公園も家族連れでいっぱい
これが後半になれば
さらにイベントで大賑わい・・・

でも
このイベント開催の陰には
「クレーム」の嵐で
大変なことも多いとか

今やクレームは当たり前
市の公園のため
市長へクレームがいっぱい届くそうです

そんなわけで
主催者側もぴりぴりしてました

みんなね
「安くて近い」この公園に来たかったわけじゃぁ
ないんだろう
小さい子どもを連れていたら
パパやママもお疲れだろうし
さらに人ごみで疲れもするだろうし

誰も好き好んで
こんなところに来てるんじゃあないんだろうね

イライラするからクレームも増える

GWってなんでしょ

浮かれた空気に流されず
ひたすら日々の予定をこなすのも
心乱さずいいのかな
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by kokoroyasashikune | 2008-04-29 19:37 | 日記

泣けたそうです

長男が中学生のころ
ひとしきり「重松清」を読みふけった我が家

私は
角田光代あたりの雰囲気が好きになり
すっかり遠ざかってましたが

長男に再び「重松ぶーむ」がやってきたようで^^;

『カシオペアの丘で』カシオペアの丘で(上)
重松 清 / / 講談社
ISBN : 4062140020
スコア選択:



『その日の前に』

と勉強もせずに読みふけってました


高校2年になり
ちょっとだけ「心のひだ」も増えたのか
じんわりと泣けたそうです

「本読んで、初めて泣けた」と
私に勧めてくれるのですが

私のお次は「泣き虫ハァちゃん」(河合隼夫)が
何か月も前からバッグに入ったままですので・・・



カシオペアの丘で(下)
重松 清 / / 講談社
ISBN : 4062140039
スコア選択:
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by kokoroyasashikune | 2008-04-29 17:32 | 長男のこと

あとひと工夫と声がけ

障害の程度や種類もいろいろなので
いろんな理解の仕方のメンバーがいるのですが

自分の子も含めて

「こちらの伝え方の工夫」は
必要かな~といつも思ってます

声がけと伝え方で
彼らが彼らなりの「きちんとできた」を
経験できるかどうか

支援する人が常に「教えながら」作業するのか
出来上がりが「だいたいできた」でいいのか

それともあらかじめ
仕事の手順を工夫しておいて
「自分でちゃんとできた!」にするのか


私は親としての気持ちが強いのか
どうしても
「こちらも工夫するからね、あなたもきちんと仕事仕上げてね」
とわが子も含め、メンバーに求めがちなのかもしれないなぁ・・・

「だいたいできてればいいよ」っていうのが
どうしても
「障害があるからこの程度でいいんだよ」と
思われているようで
なんかさびしいのかも・・・・
いや、もちろんそういうつもりじゃやないとは思うのですが

いろんな接し方を見てきて
相手と場合によっては
この「だいたいできた」もその人にとって必要な時もあるのかも・・


こちらは「あとひと工夫」と思って
良かれと思ってたことであっても
本当に相手が「自分できちんとできた!」に
喜びを感じているのか
やっていて楽しいのか苦しくはないのか
そこを感じてあげないと・・・

自分は「硬い」なぁと
自閉の世界に結構入り込んでしまってたんだなぁと

どちらも必要なんだなぁとちょっと感じました
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by kokoroyasashikune | 2008-04-27 08:47 | 仕事のこと

普通に暮らす

「障害」ってそんなに特別だろうか?となってくる


困難や生き難さ、ハンディはあっても
人として育ち、暮らし、普通に過ごす

幼児期なら遊び
そして育ってその子なりに学ぶ
人として普通に暮らす

そういうのを
無意識に求めていたのかも

自分も特別がんばって生きてきたわけではないので
私なりの満足感でまぁいいかっと
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by kokoroyasashikune | 2008-04-26 09:22 | 日記

貼り絵

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土曜日の午前中
おもちゃ図書館にて『貼り絵遊び』をしました!
本当は小学生まで対象ですが、参加者が少なくて…



参加したそれぞれが全く違った個性を発揮して
やっぱり『遊ぶ』ってすごい!!と思いました。

用意した下書きに合わせ
お花紙をくしゃくしゃっとして張り付けようと
用意した大人側は段取りしていたのですが
いざ、始まってみると

一人は「折り紙を自分で切りたい!」と言い出して
折り紙を切り出し・・・
ようくんはお花紙を細かくちぎりはじめ
「ちぎり絵」風になり
もう一人の子は「違う絵にしたい!」と
下絵から書きはじめ・・・・

こちらの思惑通りのやり方には
全くなりません。

たったこれだけの遊びの中でも
そこにはそれぞれからの
自由な発信があって

改めて彼ら自身の力を
感じました^^
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by kokoroyasashikune | 2008-04-20 22:06

新学期

そういえば、新学期始っていました。
中学3年生、いよいよ義務教育最後の年です。

新学期
先生にお願いすることといったら
「気持ちを分かってくれる人」の存在があるかどうか

集団生活や学校生活で
我慢や不安もあるだろうけれど
そういう時に
一言「こういう気持ちだよね」と
わかってくれる先生がいるか

彼らのがんばりに気がついてくれる人がいるかどうか

安心して預けられる先なのかどうか
確認しないと^^;と
思っていましたが
どうやら大丈夫そうです


担任が
「彼ら(自閉系)の気持ちに寄り添うってことを
大切にしたいと思って
ここにいます」
と言ってくれて
本当に安心しました
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by kokoroyasashikune | 2008-04-12 18:34 | 次男のこと

学んだこと

親子関係でも、仕事でも
「問題なこと」が起こったら
それはやっぱり、原因は本人よりも「こちら側」にあるわけで・・・

親なら自分のしたこと、気持ちを振り返って
「ひとつ前に戻る」をすればいいのですが

メンバーのことは・・・
何人もの「大人」が振り返りを「共有」しなくてはならないからなぁ・・
みんなで「振り返り」
そして「ひとつ前にもどる」

「ひとつ前にもどる」
戻ることに慣れていないと、抵抗あるんだろうな

ひとつ前どころか、
ずっとずっと前まで戻らないと
もうどうにもならない人を目の前にすると

ボタンをかけちがえたまま
ここまできてしまったんだなぁと

どれほどしんどかっただろうかとか
どれほど傷ついてきたんだろうかと
切なさが先にきます


これから先
ちょっとでも「楽しい」気持ちが増えますように
少しでも「しんどさ」が消えますようにと
それをかなえるにはどうしたらいいのか
これを忘れずに接していくこと

そして
私たち「周りの大人」が自分を優先させてしまうと
必ず「問題な行動」が起こってしまうということ

改めて学んだのでした
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by kokoroyasashikune | 2008-04-11 05:56 | 仕事のこと

楽しい時に楽しめるということ

今日はクラスのお友達とボーリング&ランチで遊んできました。

5組の親子。
中学生になってから、4~5回やってますが
だんだんと本人たちが「楽しみ」な気持ちで
待ってくれてるようになりました。

みんなと遊べる楽しみ。
ボーリングしたり
みんなでワイワイお昼を食べて
ファミレスのドリンクバーで悩む(笑)

当たり前のようだけれど
当たり前じゃなかったこんな場面。

楽しいはずの場面で
楽しいのか楽しくないのか
泣きたいのか帰りたいのか
わからないことも多かったもんね。

何も生み出さないかもしれないけれど
「楽しい」だけでいいじゃん~と思うわけです。
こういう「楽しい」が彼らの生きる力に
なるんじゃないかなぁと。

楽しく過ごせた一日でした^^
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by kokoroyasashikune | 2008-04-04 17:19 | 次男のこと