<   2007年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

切り替え

先生方との面談でも
うちの子にとってどれだけ「気持ちの切り替え」が
大変なことであるのかを説明したせいかどうか


連絡帳で

「切り絵の作業に集中していましたが
団体作品の仕上げと
七宝焼きの作業の手伝いを頼んだところ
自分の作業を切り上げて
こちらの頼みに応じてくれました」

と、急な場面の切り替えに対応できたことを
ちゃんと見てくれました。

作品の仕上がり云々よりも
こういう場面での
気持ちの切り替えや
人とのかかわりを
誰かが「おっ、いいぞ~」と
見てくれるのが嬉しいです。
[PR]
by KOKOROYASASHIKUNE | 2007-11-29 01:45 | 次男のこと

振り返り

HP(というほどのものではありませんが)
開設から5年すぎました。
途中で長々書いた文が全部消えてしまって
それ以降、結局更新もできずに過ぎました。
何をどう書いたのか
すっかり遠い記憶となってしまいましたが^^;

5年、そして6年目への節目なので
開設当初の気持ちを思い出しながら
振り返りたいと思います。

More
[PR]
by KOKOROYASASHIKUNE | 2007-11-25 00:41 | 日記

マイペース

年度途中の個人面談

担任からは
「いや、それが。
ここんところ何もなくて・・・  」

それはよかったです。

あれこれ困ったことを出されてしまうと
「あれぇ・・家では何もないのに
学校でこんなにいろいろあるんだぁ」と
自分は何をみてたんだろうと
落ち込んだりもするだろうなぁと
思いますので^^;


家でも学校でも
同じようなマイペースってところかな。

いろんな人がいて
いろんなことが起こる毎日。
マイペースを保てるようになるのに
だいたい半年かかるってことのようです。
[PR]
by KOKOROYASASHIKUNE | 2007-11-21 23:25 | 次男のこと

ボールペン

仕事で「連絡帳」を書くことがあります。
一緒に作業をしているA君は
毎日、飛ぶように
猛スピードで帰りたい・・・
「連絡帳、お願いします」と
赤と黒のボールペンをセットにして
職員の机に置いてくれます。

あははっ
うちでも同じ光景が!
毎朝
「お母さん、連絡帳は~~?」
そうそう、
言わないとなかなか書かないんだもんね。
出発時間ぎりぎりになっちゃう・・・

連絡帳が開いてあって
ボールペンもセットされてます。


家でも職場でも
「ボールペン」はセットです。
[PR]
by KOKOROYASASHIKUNE | 2007-11-20 21:47 | 日記

私にとっての「記念日」かな

「おもちゃ図書館をやりませんか?」と
大大先輩から
声をかけていただいてから1年半

「ぜひ!!」との返事と
「幼児期の親の支援がしたい!」なんて
熱く語り合う時間とはうらはらに、
ちっとも進まない再開準備に
「やっぱり私には無理だったのでは」と
落ち込む日もあったのですが・・・


ようやく、
無事に再開後初のお客さんが
やってきました!
親子2組、そしてボランティアさん親子もそろって
大人と子ども9人で
わずかな時間ですが
過ごすことができました。

1歳と2歳のお子さんと遊んで、
お母さんたちとしゃべってるうちに
そういえば私
母子通園施設でもボランティアしてたんだぁ
なんてことも思い出しました^^;
そういえば、そうでした。

私の作ったチラシを見て
やってきて下さった2組の親子。
どんな気持ちで来てくれたのか
そういう期待を裏切らないような
温かな場所を提供できるよう
小さくても、続けたいなぁ~

片付け終わって、
みんなが帰って
開館日誌を書き終えて。
ようやく嬉しさが後からしみじみやってきました。


私がやりたいことって
やっぱり「ここ」なんだよなぁ。
またひとつ少しだけ形になりました。
[PR]
by KOKOROYASASHIKUNE | 2007-11-17 21:57 | 仕事のこと

三日月

いつも長々、自分の気持ちの整理場所にしているので
今日は短く・・・


「お母さん、見て。月が動いてる」

そうだね、この間よりも
三日月がちょっとだけ大きくなってるね。

「月の形がちょっと変わったね」
「この間の月はすごく細かったね」
と返すと

「うん。丸になるんだから。月なんだから」


ほとんど言葉のないお子さんのお母さんから
「私は30何年、
一度も息子から『お母さん、月だよ』なんて言われたことがないし
これからも言わないだろうと思うのよ。
すごいね。いいね。素敵だね」と
以前私たちの会話を横で聞きながら
言われたことを思い出しました。

「お母さん、月だよ」
この一言に
そういう多くのお母さん方の想いものせて
「うん。月だね」と
毎回返事しています。
[PR]
by KOKOROYASASHIKUNE | 2007-11-16 23:53 | 次男のこと

合唱

来週の合唱祭を前に練習風景を
参観日に見させてもらいました!

学校全体が合唱に力を入れているのもあってか
去年よりだいぶ「歌詞」が聞き取れるように。

市の立派なホールでの発表があるので
せっかく出かけていくだけの
合唱がなんとか聞けそうです。

子ども達も
上手になればなっただけ
やっぱり満足そうな顔で歌ってます。


いろんな子がいて
毎年同じ状況で過ごせないのが学校生活。
大勢いて大変なこともあるけれど
こういう、いいこともないとね^^;
[PR]
by KOKOROYASASHIKUNE | 2007-11-13 22:49 | 次男のこと

ちょっとした決意

いやぁ~、これまで偶然にも
「彼らの心を汲んでくれる」人に
恵まれていただけなんだと
改めて気がつきました。

周りにね、
自分も含めて
おんなじように寄り添って
考えてくれる人が
偶然いてくれただけなんだと。

まだまだ
理解されていないことが
ようやくわかりました。

な~んだって感じも半分、
よぉし!って感じも半分です。
[PR]
by KOKOROYASASHIKUNE | 2007-11-12 22:35 | 次男のこと

わかってくれたかな

昨日の連絡帳をみてびっくり!!!


バスに乗り遅れて、一人で歩いて学校へ行ったとのこと。

「うろうろしていて、バスに乗り遅れたようで、歩いて学校に来ました。
そのためか1時間目は落ち着きませんでした」


確かに
確かに落ち着かなかっただろうけれど

そんなの落ち着かなくて当たり前だよね。


それより
誰か一人でも「よく歩いてきたね」と声をかけてくれたかな

うろうろしていたのはよくなかったけど
このバスはよく遅れて、心配になってバス停の手前のカーブまで
歩いて見に行くことはよくあった。
だから、乗り遅れたとしても
目の前をバスが通りすぎたはず。

目の前を走り去るバスを見て
よく、本当によく
自分で気持ちを切り替えて歩けたと思う

こういうことができるようになるっていうのが
すごくうれしい


でも
どんな気持ちでバスを見送ったのか
その「しまった」を
よく一人で収めたなぁと
歩いて約40分の道のりの
気持ちを考えると

えらいよな~
がんばったよな~と
いじらしくて
涙がでそうだな~

連絡帳の返事には
「一人で歩いたことを当たり前だと
思わないであげてください。
小さいころからのこの子を見てきた私にとっては、
これは予想以上のがんばりです」
と書かせてもらった。

だってそう書かないと
これが当たり前だと思われるから
誰か一人でもわかってくれた先生はいたかな

自分で考え、気持ちを自分の中で納めたこと
次の行動ができたこと

誰もほめてくれないかもしれないから
私だけは、ほめてあげよう
えらいねと言ってあげよう
[PR]
by KOKOROYASASHIKUNE | 2007-11-08 00:15 | 次男のこと

大きな行事が二つ

今日は仕事では「運動会」
家族のこととしては長男の「強歩大会」

息子のほうの行事は見られなかったのですが
50キロもの距離を走る大会なので
実は健康管理が気になっていました


ここ2週間ほど、毎日私の帰りが遅くて
実は半分以上はお弁当や
簡単なお惣菜ばかり
2回ほどは、帰宅したときには
すでに長男は寝てしまっていたり・・・

50キロもの距離なので
もしかして途中で具合が悪くなるかも
しかも「栄養不足」で^^;と
真剣に内心心配しておりました

でも!
まぁなんとか無事走り終わったようで
よかった、よかった
本人としては納得いかない順位だったようですが
完走できて親は一安心です
明日からはちゃんとご飯つくるからさ


その忙しさの原因だった運動会も
無事終了~

障害のある人もない人も一緒に楽しむ運動会
学校の運動会とは全然違って
みんなが楽しめる競技だけです
障害のある人も「おまけ」じゃありません

施設の運動会ではなく
いろんな人が参加します
みんなが楽しそうな顔してたと
感想をもらって
こちらもほっと一安心です


さて、今日はゆっくり寝ようっと。
[PR]
by KOKOROYASASHIKUNE | 2007-11-04 21:17 | 日記