カテゴリ:仕事のこと( 40 )

比べても仕方がないけれど

子どもも含めて
どんな人達と一緒に楽しみたいか

そうだよねえ・・・

おしゃれで今どきママは、やっぱり仲間もそういう人がいいだろうし

ほどよくセンスがよく、アーティスティックな方たちはやっぱり同じように
共感し合える人が好きだろうし

自然な感じが好きな人は、やっぱりそういう自然派な人にひかれるだろうし

暖かなほんわかしたものが好きな人
元気でパワーあふれる人
物静かでゆっくりしたい人・・・

それぞれだもの。

障害児だとか、子どもだからとかっていうだけで
同じような場所に集まることは
短い時間ならともかく
長く一緒に楽しむのはなかなか難しいことかもしれないです。

子どものため、仕方がなく付き合う人やお世話になる人ならともかく
そうではない部分だったら、やっぱりいろんな人や場所が必要だなぁ~

居場所っていうのは、いくつあっても多すぎることはないのかも。
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by kokoroyasashikune | 2011-02-08 00:02 | 仕事のこと

私の知らなかった世界^^;


私は、障がい児関係の活動の中でも
「おもちゃ図書館」って方向に足を踏み入れたこともあって

知らない世界を知ることができました(^^;)

おもちゃ図書館って、「ボランティア活動」なのです。
もちろんボランティアさんもいろいろですから
もちろんいろいろなんですか・・・

行動力があって、何もないところから何かを作り出して
「障害」とか「福祉」の中で大きく声をあげていける方たちに対し

「いえいえ、私たちのしていることなんて」と
本当につつましく、それでいて
一本筋が通っていて、芯がぶれなくて
そういう素敵な人がいっぱい世の中にいるってことを
私は知りませんでした。

たとえ障害のある子であろうとも
「どうでもいいや」っていうボランティアさんにもかかわってほしくない。
そういう方も、そういう場もあることは否めないのですが。

でも、
いるんだよな~
きらっと輝く生き方をしている人たちが。
そういう人と出会えて遊べる子どもたちは幸せだと思います。

私なんて、全くそういう世界を知りませんでしたから。
いろんな生き方があって、いろんな輝き方がある、
そういう自分からは何も言わない方たちに
出会えたのはホントにこの活動のおかげです。

こういう生き方もいいじゃないって(*^_^*)
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by kokoroyasashikune | 2010-12-29 00:25 | 仕事のこと

ボランティアさん

今日は月に一度のおもちゃ図書館開館日


かわいい女の子3人を連れたお母さんが訪ねてきてくださいました。
見たところお嬢さん3人とも障害はなさそう・・・

「ぜひ一緒に遊べたらいいなぁと思って」

「でも、私は資格も何もないし、障害のこともわからないので
来ていいのかどうか、ずいぶん迷って。
1年くらい、どうしようかなぁと思っていました(笑)」と。

すごーい♪
素直にものすごくこういうのって嬉しいです。
これだよなぁ、これ。っと。
しかも「1年くらい悩んで・・・」の末来てくださる方がいるということを
忘れてはならないよなぁと思いました。

続けることの大切さ。
いつもそこにある安心感。
いつか、いつか・・・と思ってる方が他にもきっといるはずです。



「大丈夫!!何も資格がない筆頭の私が担当者ですから!」と
ぜひ一緒にお手伝いしてくださいね。と
お話しました。


こういうかかわりが、子どもたちのこれからに
ちょっとでも何か繋がっていけばいいなぁと思います。
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by kokoroyasashikune | 2010-02-20 17:32 | 仕事のこと

セミナーで

昨日は仕事で「成年後見制度」のセミナーを開催しました

成年後見
名前は聞くけれど、どういうものなのか
なかなか真剣に考える機会はありませんでした

セミナー企画した時点で
成年後見ってことを、1回聞いただけではあまり意味がないのではないか
1回目は基礎編 2回目は講演
そんなイメージでした

1回目は制度の仕組みを学ぼうと思っていたのですが
いざ講師の方と打ち合わせをしてみると・・・

障害のある人への成年後見は
正直、行き詰っているそうで
特に「在宅で通所施設利用の中軽度の障害」の家族には
ほとんど利用されることがないということでした

「なんでそんな面倒なことしなくちゃならないのか」の声のほうが
多い・・・と

制度そのものは
家庭裁判所に行けば教えてくれますよと
利用する、しないはそれぞれの判断なわけで

それよりも
どうして成年後見制度が必要なのか
権利擁護の視点をまず親に伝えなくては

制度の利用がすすまない現実の中で
まずは興味を持ってもらえるような
きっかけとなる内容にしていただけました


制度の詳しい説明を望んでいた方には
内容が少し違ったかもしれませんが
やはり、あるひとつのことをする人にとって
伝えたいことってのは、そこにある想いなんだと感じました

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by kokoroyasashikune | 2010-01-17 17:42 | 仕事のこと

若き支援者の苦悩(?)

熱心でがんばりやの「支援者」(職業として)


親たちのエゴにも近い思いに
ときどき押し流されそうになっています


あ~
一生懸命な彼らを
どうぞ親たちよ
押しつぶさないでね
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by kokoroyasashikune | 2009-10-08 21:55 | 仕事のこと

何がなんだか??

よくわからないまま「FM放送の番組収録」ってのに行ってきました。
地域のコミュニティFMってやつでしょうか?


その中でNPOの活動紹介のコーナーがあるそうで・・・
収録って言っても
打ち合わせらしきものもなく
いや、あったと言えばあったのですが
紙一枚、パーソナリティの方(おじさま)が
「何かそれらしく質問するから答えてね」なんて言って
そのまま収録突入~

マイクの前で、ひたすら「私にはふってこないでね」と
じっと待つ・・・
しかし、しっかりパーソナリティおじさまは
「じゃ、次は事務局の・・・」と質問してきたぁ・・・

いつどんな放送がされることか。
いや、何事も経験ですね、と思って^^;
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by kokoroyasashikune | 2009-10-05 23:28 | 仕事のこと

小学生と

今週になってようやく「仕事」も復帰(?)
いや、まだあやしいですが・・・

24日は小学生と「福祉」の体験学習
といっても
施設見学と畑体験
そのあと少しだけ「ユニバーサルデザイン」のお話

知的障害を理解してねっていうよりも
「しょうがい」って何だろうね
誰でもわかりにくいことがあるよね
誰でも不便なことはよくしたいよね
っていうお話を少しだけさせてもらいました

小さい子でもお年寄りでも
体が不自由でも病気でも
字が読めない人でも
いろんな人にやさしい街

今小学生のみんなが大きくなったときに
いろんな立場の人にやさしい街や社会に
なっているといいな~
みんなもそういうことが考えられる人になってね

そんなお話ができて楽しい半日でした
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by kokoroyasashikune | 2009-08-26 08:43 | 仕事のこと

人がいっぱい

おもちゃ図書館に来館者がものすごかった・・・
(といっても10名くらいですが)

2年やっているけれど
誰も来ない日もまだまだ多いのに

なんだか今日は人がいっぱい
利用者もボラさんも

あ、そうか!
利用するお子さんが多いってことは
親も多い
さらにパパさんもいたからもっと多い^^;
そういうことですね^^;

でもね
嬉しいのは
「初めての場所はたいてい入れなくて」っていう子が
ここでは2時間楽しく遊んでいってくれること

なんだっていいんだよ
楽しい気持ちだけが残れば
「楽しい」を知ることが生きる力となるのだから
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by kokoroyasashikune | 2009-06-20 23:13 | 仕事のこと

わかったこと

障害のある人の支援をしつつ
何人かの「問題」のある人もちょっとだけかかわってきた

接し方、気持ちの受け止め方
これでよかったのだと思う

自分の子で積み重ねてきたこと
他の人にも通じました

「これ」といった決まった形はないけれど
誰にも通じるものだと
わかったのは
実際にかかわったからこそ

やはり「実践」
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by kokoroyasashikune | 2009-05-08 07:55 | 仕事のこと

とことん

今日も話しました、建築士さん

いろいろ話していて
何の流れからか

「そうなんだよねぇ。
とことんひとつのこれだってことばっかり考えてるとね
なんだか視野が狭くなるようでいてさ、
でも実は逆で
他のことがみえてくるんだよねぇ」

うん。そうです、本当に。

同じこと言い続けてやり続けるには
それだけ
実は他のことも一生懸命見比べてるわけです。
その中で
「やっぱりこれよ」と思ってやるわけで。

とことんやるからには
それなりの、自分への覚悟も必要なわけです。



 
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by kokoroyasashikune | 2009-04-03 22:17 | 仕事のこと