3月

いよいよ3月
次男の卒業まで残りわずかです

先月後半には長男の引っ越し

ちょうど先週は次男の学校でも最後の面談

無事終わりに近づいています

長男の時もそうでしたが、
高校を卒業するって

なんとなく「世間一般的な親のつとめ」を私も無事果たせたような気がして
安堵感が強いです。

学校という場所に対し期待感より
「嫌なら行かなくてもいいよ」
「私も高校以外は、学校好きじゃなかったし」
「学校なんてどうでもいいよ」
(まさに尾崎豊世代かしら!?)
という気持ちが強かった反面


「こんなこと(学校)に振り回されたくない!」気持ちも根っこにあって

結局「学校」という名のモンスターからの
目には見えないプレッシャーは強くあったのですね

常に学校というモンスターを前に
自分達を守ろうと身構えていたような…

気を抜くと私達の願いなど簡単に潰されると思っていました


結果的に、想像できなかったほどの力を身につけることができた学校という場

ただそれは「学校」だから良かったのではなく
「かかわった先生方」に素晴らしく恵まれたから
環境と人次第で同じ「学校」も大きく変わると身を持って学んだ12年でした。


とにかく
ここから先は私達しだい
生き方、考え方で人とつながることが自由です

そこで発生する責任ならば、頑張って背負います
引き受けます

まだまだここからスタートですね
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by kokoroyasashikune | 2012-03-02 17:20
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