楽しみ

とある演奏会にて
視覚障害をお持ちの演奏家の方が

「やはり何らかの障害があるということは、
障害のない方より楽しみが限られていますので
その分、好きなことが大切になるわけです…」とお話されていました。


演奏家の方は
芸術という社会的にも認められたり評価されるような「楽しみ」をお持ちだったわけですが

多くの人は
「そんなこと」と、楽しみを大切なこととして認めてもらっていないと思います


私たちは親ではあるけれど「本人ではない」

せめて
彼ら本人の楽しみをじゃましない存在でいたいと改めて感じました。
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by kokoroyasashikune | 2011-11-20 18:37
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